お友達が経営する、超心地よい美容室に行ってきた。

昨日から、行動開始!
お友達が経営する、超心地よい美容室に行ってきた。
とても気分が良くなり、疲れが取れ気分爽快。

新宿にある美容室Balonというお店です。
雰囲気とかが気に入ったので、最近のお気に入りです。

美容室Balon新宿店美容室Balon高田馬場店

帰りにオトナの本屋“蔦屋”に寄って来た。
床から天井まで何本あるかと云う“万年筆”のコレクション。
85何円位する蒔絵の万年筆もあった。
“旅行者の朝食”米原万理の本を買ってきた。

さて、鏡開きもとっくに終わり、オメデタ気分も終わったので、
私に起こったことを書いても、迷惑にならないだろう。

去年は本当に悲しいお別れの多い年だった。
勉強会で年長の先輩が多いこともあるが、全部で10人もの方との
お別れをし、一体何回喪服を着たことか(>_<)

特にお正月を挟んで、暮の最後の一週間と新年の一週間に
同じ斎場に行くことになった。
斎場に毎週通っている人も珍しいと思う。
母より元気だった2人が先に逝ってしまったのはショックだった。

お正月の3日、駅伝の復路を見ようと思っていたが、
Kさんの様子を聞こいたら、血圧が下がっているとのこと。
来る時が近いと思っていた私は、駅伝を諦めて病院に行こうと思った。
国道が駅伝で通り難くなる前に車で病院に急いだ。

私がマッサージして“Hさんがここにいますよ!Aさんも来ていますよ!”と
呼びかけると、Kさんは一寸目を開け、酸素吸入のホースをしながら
何か声をあげた。。。。きっと何かを言いたかったのだ。

この所、ずうっとKさんは目を覚まさなかったので2人はとても喜んだ。
確かに私の呼びかけにKさんは答えたのだ。
皆でHさん宅に帰りお茶を飲んでいると、急変を知らせる電話がかかってきた。

ちょっと時間のズレはあったが、私達はKさんを看取ったようなものだった。
ある意味で、お互いにお別れが出来たのだと思う。そう思いたい。

KさんとHさんは本当に仲の良い夫婦だった。
Kさんを失ったHさんが私達は心配でたまらなかった。
どうなってしまうのか恐ろしくさえあった。

そんなHさんが“さようなら。。。”と別れの言葉を口にした時
私達の心は悲しさで押し潰されそうだった。
仲の良すぎる夫婦はとても幸せな人生だと思うが、別れが辛すぎる。
そして、夫と妻が両方とも素敵で、尊敬しあえる人同士でないと、
すごい高齢まで、仲の良い夫婦ではいられないのだと思った。

Hさんは、余りにも悲しくてゆっくり別れを惜しみたいと云うことで、
家族葬を望んでいた。
が。。。全然家族葬なんかにならなかった。
Hさんは、自分がその筋ではすごく有名だと云うことに自覚が無さ過ぎ。

本当に疲れた2週間だった(>_<)
美容院に行って気分転換ができたので、
そろそろまた普段の自分に戻ろうとおもう(^^ゞ